感性花育

『感性花育』では・・

  • 自然に触れ五感を磨き、豊かな『感性』を育てていきます。
  • 『自分らしく生きる』ためにたいせつな『自尊心』と『自己肯定感』を高めながら『主体性』と『自主性』を身につけていきます。
  • 健やかに生きていくために『あたま』と『こころ』と『からだ』のバランスを整える習慣を身につけられるようにしていきます。

自然とつながり豊かな『感性』が育つと『本能』や『直感』を信頼し従うことができるようになり『神聖なる野生』が目覚めます

 

すると、本来の姿で『生きる力』が培われ、自分を愛する『やさしさ』や自分を守る『強さ』や『賢さ』や『勇気』を得ることができ『花を咲かせて生きる』ことができるようになります。

 

すると、夢や希望をかなえることができ、日々をよろこびをもって楽しく輝いて生きることができるようになります。

さらに、多様なものを『思いやる』こともできるようになります。

 

のような『生きる力』を『感性花育』をとおして、こどももおとなも共に感じ・考え・行動していきたいと思います。


五感をとおして自然と触れあい、多様なものを『思いやる』豊かな『感性』を育てる

 

触れる

自然にあるものをよく観て・よく触って・よく嗅いで・よく聴いて・よく味わうことで五感を磨き『五感で感じるセンサー』を育てます。

 

まずは、自然にあるものに触れることで→観察し→考え→創造し→わかちあうことにつなげていきます。

 


 観察する

植物や昆虫や小さな動物を育てるなかで、どんなふうになっていくのかを考え想像し『洞察する力』を育てていきます。自然のものを育てることで、人と似ているところがあることに気づいたり、小さなものをたいせつに可愛がることで、他者の気持ちを想像する⇒『思いやりのこころ』を育てていきます。

  


 

考える

自然と触れあい・自然を五感で感じ・自然を観察していると「どうして〇〇なの?」「どうしたら〇〇をうまく育てられる?」などさまざまな疑問が生まれてきます。そんなとき、そのことについて調べたり考えたりすることで、物の本質を自らの力で知る『知性』を育てることができるようになります。

 


 

創造する

野菜や花を育て収穫したものを自分たちで調理したり、野山で採ったものから道具やアート作品をつくったり、自然からインスピレーションを得て、絵や音楽や詩やダンスなどの表現活動をとおして芸術をうみだすことができます。

 

このように『からだ』と『こころ』を豊かにするものを自ら創りだす『創造』するよろこびを感じてとっていきます。

 


 

わかちあう

触れる・観察する・考える・創造するワークのすべてにおいて、感じたことや考えたことをみんなで伝えあいわかちあうことで、共感したり、気づきをもらいあうことができます。

 

また、収穫したり、つくったりしたものを分けあったり、交換することで、お互いに足りないものを補いあい助けあうよろこびを育てていきます。
 
お互いのことをわかりあおうとすることや分かちあうことで信頼を深め『相互補完』して生きることが、あらゆるものとつながり『お互いさまのおかげさまのありがとう』になって循環していくことに気づいていきます。



ワークショップは『こどもたち』が動かす

 

こどもたちが主体 

こどもたちが主体となり自主的にワークをすすめていけるよう、ワークに没頭できるような環境や時間配分はおとなたちが整えます。

 

あとは、こどもたちが自ら感じ・考え・知り・行動できる力が育つよう必要なサポートをしながら見守ります。

 

また、ワークをみんなが笑顔でできるようにするためのルールは、こどもたちで話しあい考え、自らを律し規則を守ることも学んでいきます。

 


無限の可能性や創造性を伸ばす

それぞれの得意分野を楽しんで発揮できるような環境をあたえ、そのなかで想像の翼を存分に広げ、創造するよろこびや楽しさを感じてもらいます。

 

また、暮らしのなかで起きていることに興味関心をもち、みんなが笑顔で暮らしていくためにはどんなふうにしたらいいかをみんなで考え、みんなで意見をだしあって、みんなで行動に移していけるような場をもうけ、みんなで力をあわせ問題解決する力を伸ばします。

 

あらゆる角度からやわらかい発想で課題に取り組み、制限のない可能性と創造性を育てていきます。

 


こどもたちから学ぶ 

こどもたちは、おとなが思いもよらない素晴らしい発想やみんなが笑顔になれるようなことを思いつき、社会の当たり前や常識(もはや、不自然になったこと)にとらわれない柔らかな『あたま』と『こころ』をもっています。そんなこどもたちを見習い、多くのことを共に学んでいきたいと思います。



『自尊心』と『自己肯定感』を高めながら『主体性』と『自主性』を育てる

 

ひとりでは生きられない赤ちゃんは、人の温かい手によってしか生きていくことができません。

 

『食べる・寝る・排泄する』という『基本的欲求』を近くにいる人(親やお世話をしてくれる人)から『無条件・無償の愛』で気持ちよく満たしてもらい、歩きだそうとするころ芽生える『自我』をしっかり受けとめてもらうことで、自分らしく『生きる力』の基が根づき『種(本質)を生きられるようになります。

 

こどものどんな姿でも受けいれ、存在そのものを『無条件・無償の愛』によって、たいせつに愛してもらい気持ちがいい体験を『からだ』と『こころ』で感じとった赤ちゃんは、この『温かい記憶』が生涯にわたり自分の命をたいせつに愛する支えとなり『自尊心』を高くもつことができるようになります。そのため、自分の命も他者の命もたいせつに愛することができるようになります。

 

また『自我』をうけとめてもらい、自分がしてみたいことを安全に存分に楽しむことができた赤ちゃんは、自分がしたことで味わった達成感や自分がしたことが誰かや何かのためになったという経験により、自らの『存在価値』を承認でき『自己肯定感』を高くもつことができるようになります。

 

高い『自己肯定感』をもつことができると、自分がしたいことを思う存分楽しみ、興味があることに自ら挑戦するようになります。

 

このとき、おとなは、こどもと同じ目線に立ち、ときには励まし、ときには共に考え、困難に向きあえるよう見守ることで『主体性』と『自主性』はすくすく育つようになり、自分の『特質』である『個性』や『才能』を自ら進んで伸ばすことができるようになります。

 

こうして、こどもたちの『命』と『ありのままの姿』を尊び肯定することで『自尊心』と『自己肯定感』は高くなり、自分の『命』をたいせつにしながら、自分の『素晴らしさ』と『強さ』を信じることができるようになります。

 

これが自分らしく『生きる力』の基としてしっかり根づくと、自分を信じる『自信』をもって、自ら発案し自ら率先して行動する主体性』と『自主性』をもとに少々のことではへこたれず元気よく成長していくようになります。


日々の暮らしや自然のなかで、自分の『特質』を知り、生きるために必要な『知性』や『直感』を得る

 

日々の暮らしや自然のなかで、興味のあることをどんどんやってみることで、自分の『種』がもっている『特質』を知ることができるようになります。

 

『生きる』基(もと)である『ご飯を食べて、トイレに行って、眠ること』をまずは、しっかり自分でできるようにしていくことから始めます。

 

自分のことを自分でする⇒自分の世話を自分でする⇒自分の力で生きていく!!ということを成長過程にあわせて習得していくことで、自ら『自立の芽』をすくすく伸ばしていくことができるようになります。


小さなこどもは何でも『自分で・自分で!!』と言って、何でも自分でしたがります。

 

そして『自分ひとりで、できることが楽しい!!』と感じ、自分でできたことをおとなもいっしょになってよろこぶことで『達成感』を味わうことができ、自分の足でしっかり立って歩いて『生きていく』ということに自信をもつことができるようになります。

 

また、自分の身のまわりのことが少しづつできるようになると、お手伝いもしたがり、こどもが安全に興味を持てるようにしてあげると、実に得意げに楽しそうに頑張ってお手伝いします。

 

家のお手伝いをすることで『自分も人の役に立つことができるんだ!!』という『満足感』は自分の『存在価値』を認めることになり『自己肯定感』を高めることにつながります。

 

また、家の人に『上手にできたね!!』『ありがとう、助かったよ~』『○○できるなんて、えらいね。素晴らしい!!』などと、ほめてもらったり、感謝の言葉をもらうと『自分は素晴らしいんだ!!』という気持ちが自信につながり、知らぬまに『自尊心』が育てられます。

 

小さなこどもはお外にでると、虫をじっと見つめて観察したり、植物の細部まで見る鋭い目を持っていたり、土や砂の感触を気持ちよく感じたり、風や雨をちょっとこわく感じたりと、自然にある生き物や現象やそのほか感じる様々なことを五感をフルにつかって鋭く感じとります。

 

こうして、好奇心をそそるものであふれている自然の中では、イキイキとします。

 

そして、自然のなかにある様々なものと共に自分も『生きている』ことを感じとると『自分も自然の一部なんだ!!』ということを実感できるようになります。

 

自分でできることを自分ですることや家のお手伝いをすることや自然の中で様々なものに触れながら体を動かして遊ぶことや興味のあることにどんどん挑戦することで、自分はどんなことが好きで、どんなことが得意で、どんなことに興味がわき、どんなことによろこびや楽しさを感じることができるのかを知るようになります。

 

日常のなかから自分の『特質』である『個性』や『才能』を知り、自然に触れることで磨かれた『感性』から、生きるために必要な『知性』や『直感』を得ることができるようになります。


ワークショップをとおして、多様な人たちとの触れあいにより、豊かな情緒や人間形成を育てる

 

お父さんやお母さん以外のおとなたちとして、地域の農家の人や職人さんやその道のプロの人たちから熟練した技を学んだり、仕事をするうえでたいせつにしていることなどを教えてもらうことで豊かな知識を得ることができます。

 

また、おじいちゃんやおばあちゃんから昔ながらの知恵を教えてもらったり、昔ばなしをしてもらうことで、思いもよらないことに興味をもつようになるかもしれません。

 

また、おにいちゃんやおねえちゃんたちと遊んでもらったり、勉強を教えてもらうことで、おとなには相談できないことを相談することができるようになったり、教える側は、教えることでより深い理解をえることができるようになります。

 

こうして、多様な人たちとの触れあいによりお互いに良いエネルギーを交換しあうことで、核家族では得ることができない豊かな情緒や人と人とのつながりという人間形成を育てることができ、心身ともに健やかに『思いやりのある人』におとなもこどもも共に成長していけると思います。


一昔前のこどもたちは、日々の暮らしの中で、これらのことを自然に身につけていたのだと思います。


こどもの成長を見守る『やさしさ』と『強さ』があると、おとなのなかの内なるこどもを成長させることができる

 

転ばぬように傷つかないように手を出し・口を出し、障害物を取り除いてあげることはもしかしたら容易なことかもしれず、こどもをじっと見守ることはとても難しいことかもしれません。

 

なぜなら、こうすることで、ある意味、おとなは、自分の受ける困難やわずらわしさから自分を守っているとも言え、また、自分の過去の傷と向き合う恐怖から逃れることができるからです。
 
けれども、どんなことでも体験することで、はじめて気づきが生まれ、失敗から多くのことを学んだり、立ちはだかる壁をなんとか乗り越えた先に大きな『達成感』や『自信』が生まれ、『存在価値』を得られ『自己肯定感』と『自尊心』は高められていきます。

 
なので、おとなは、こどもが本来、持っている力を発揮するチャンスを奪うことなく、こどもの力を信じ見守ることで、こどもの力を存分にひきだすことができます。

 

厳しい自然にさらされ、寒さや暑さや嵐や日照りを耐えることで種はより強く育ち、美しい花を咲かせ、甘い果実を実らせることができるように、こどもがくじけそうになる『弱いこころ』を力強く励ます『やさしさ』とこどもの『種』が持っている『素晴らしさ』と『強さ』を信じ、困難に向かうさまをそおっと見守る『強さ』をもっていれば、こどもの『種』は、自らの力でたくましく成長するようになります。

 

こどもをひとりの存在として認め、おとなもこどもも対等であるという心構えでいることができると、こどもの気持ちや意思をはじめて尊重することができるようになり、こどもの成長から多くのことを学ぶことができるようになります。

 
おとなは、その時々のこどもにあったサポートをしながら、たっぷり触れあい、愛を注ぐことで、実は、自分自身のなかにいるもうひとりの自分(=傷ついた内なるこども)に愛を注ぐことができ、自分自身を成長させ自立に導くことができます。

 

そして、これが『子離れと親離れ』につながり、こどももおとなも『自立』できるようになります。

 
こうして、おとなは、こどもをとおして親に成長させてもらい、たくさんの『愛』と『学び』をいただくことで、おとな自身も自分の花をさらに大きく花開かせ、大きな実を実び、次の世代に命をつなでいくことができるようになります。


『からだ』と『こころ』を自然とつなげ『生きる力』を育てるワークショップ例

 

*自然を身近に感じてみよう!!
公園や裏山、川や河原や海に行って自然に触れ、自由に遊んでみよう。

 
からだを存分に動かし、面白そうな遊びを考えることは『体力』と『知力』を強めます。

 

また、自然のなかでどんなことを感じたか?どんな気分だったか?何が楽しかったか?などをみんなでシェアー(打ち明ける)することで、みんなそれぞれ違った感じ方や考え方があることを知り、ほかの人の感じ方や考え方に思いをはせ想像することで視野を広げたり、『思いやり』のこころを育てることができます。

 
こうして、自分の意見も人の意見も同じようにたいせつだと思えるようになることで『自尊心』を高め『自分の素直な気持ち』を人に伝えることは、お互いにわかりあえたり、仲良くなれて楽しいことである体験をすることで『自己肯定感』を高めていきます。
 
*自然にあるものを観察してみよう!!
自然のなかにある植物や虫を採取したら、じっくり観察したり育てたりして、絵日記にしてみよう。
 
観察していくなかで命が変化していく様子をみながら『生きること』や『命の尊さ』を感じ、人と似ているところがあることに気づいたり、どの命も一生懸命、生きようとしていることを知ることでど、自分も人も、そして、あらゆる生き物をも尊くたいせつに思う気持ちをもつことで『自尊心』を高めていきます。
 

*自然にあるもので何かをつくってみよう!!
木や石や葉っぱなどで造形作品をつくったり、道具をつくることで生活を豊かに潤すものができるよろこびを感じてみよう。
 
どんなものを作るか想像して、自らの手をつかって創造することのよろこびを実感しながら、想像の翼を広げれば無限の可能性をうみだすことができることを体験していきます。

 

*野菜やお花を育てて収穫して生活に活かしてみよう!!
野菜を育て収穫したら、おとなと一緒に調理して食べてみよう。
お花を育て咲かせたら、摘んでお家のなかに飾ってみよう。
 
野菜もお花も虫や病気に負けないようにお世話することで美味しい野菜になったり、きれいなお花を咲かせることができることを体験することで、普段何気なく口にしている野菜や飾られているお花がいかにたいせつに育てられていたかを体験します。

 

自分が育てたものを調理したりお花を飾って生活のなかに活かすことのよろこびを感じながら、ほかの命をいただくことで自分の命が生かされていることに気づき『お互いさまのおかげさまのありがとう』の感謝のこころを養います。
 
*生活のなかの困りごとをみんなで話しあってみよう!!
山のクマが里に降りてくるのはどうしてなのか?どうしたら、クマも人も安心して暮らせるようになるか?


上手にコミュニケーションできなくてお友達を上手につくれない友達がいることを知り、彼らが一人ぼっちにならないようにするにはどうしたらいいか?みんなで意見をだしあい、行動に移していくためにはどうしたらいいかをみんなで話し合います。

 

バコやお化粧のニオイが『からだ』と『こころ』に影響して苦しいおもいをしている人がいることを知り、その人たちのために何ができるか?みんなが笑顔になるためにはどうしたらいいか?タバコを吸う人の気持ちや苦しい思いをしている人の気持ちを思いやりながら、この多様性のなかでどう解決したらいいかを話しあい実践していきます。

 

*学校や仕事に行けなくなってしまったら・・
しばらく、ひとりで部屋にこもっていたいことがあるのは、とても自然なことで誰にもあることを伝えます。


多様性を認めあう社会では、自分の個性や才能を発揮できる適材適所は、人それぞれに違い、自分の『種』をすくすく成長させる『学びの場所』もそれぞれ違っていていいということを認めることで、本当の自分を取りもどすチャンスを得ることができます。
 
まずはとにかく『からだ』と『こころ』を休ませてあげることを第一優先にしてもいいんだよと伝えます。


今まで、親や先生や社会が期待する姿になろうと偽りの自分を演じて無理させてきた『からだ』と『こころ』が疲れきってギブアップしている状態であることやその場所が自分を成長させてくれる学びの場所ではなくなったことをおとなもこども認知することで、お互いにこの状況を受けいれられるようになり、リラックスすることができます。

 

このとき、最もたいせつなことは、学校や仕事に行かれず、社会とも馴染んでいけない自分を責めたり罪悪感をもってしまうと、自分をおとしめるばかりで元気がなくなってしまうことを伝えます。

 

今は、本当の自分をとりもどすたいせつなときなのだと言い聞かせ、おとながゆったり構えることで、こどもは安心して元気をとりもどしていきます

 

今まで抑圧してきたものを少しづつほぐし、元気をとりもどすことができたら、自分はどう生きていきたいかをゆっくり考え、自然に何か行動したくなってくるでしょう。そしたら、そのおもいにしたがうようにします。
 

こうして、『弱ってしまっている自分』をおとなに抱きしめてもらっている感覚を覚えることで、こどもは自然に立ち上がることができるようになります。

 

学校や仕事に行けなくなってしまったときのSOSに気づくことができないおとなに、自分の本当の気持ちをどうやって打ち明けたらいいか、また、思春期を境にプライドが傷つくことを恐れたり、まわりの人に心配をかけたくない気持ちがわきおこり、助けを求められないとき、どうやって周囲の人に助けを求めたらいいかをみんなで話しあいます。

 

このとき、プライドが傷つくことや心配をかけたくない気持ちや、この世で正しいとされていることのために本当の自分をたいせつにできず、こころを閉ざしてしまったり、自分や人を傷つけるような衝動にかられてしまわないように、自分の本当の気持ちを人に伝え・自分のことをわかってもらい・人に助けを求めることで自分のことを救ってあげられるようになることが、自分をたいせつにすることであり、自分の成長につながることを伝えます。

 

『こころ』を開いて自分の気持ちに素直になることは、とても勇気がいることかもしれません。けれども、必ず助け支えてくれる人がいることや人と人との絆はこうやって深めることができることを伝えます。

 

 

自分の本当の気持ちを誰かに伝えないかわりに人に対して無関心になってしまうとか、自分の気持ちをおさえ人の気持ちばかりを優先してしまうとか、自分の気持ちをいつでも優先してもらわないと気がすまないような関りでは、みんなが笑顔になれません。

 

けれども、お互いに本当の気持ちを伝えあうことができれば、みんなが自然に『お互いさまのおかげさまのありがとう』のつながりのなかで生かされるようになることを伝えます。


『からだ』と『こころ』と『あたま』のバランスを整える方法を実践してみよう!!

 
『からだ』と『こころ』と『あたま』のバランスを整えながら『自然な生き方』を実践することで『生きる力』を強化することができます。
 
自分のたいせつなエネルギーをもらさず、自分の力としてつかえるようになることや、免疫力を高め自然治癒力を強化する生活習慣を身につける方法を知らせます。

 

また・・

大地にしっかり根をおろし、幹をまっすぐ伸ばし、強い花を咲かせ美しい果実を実らせるためにたいせつになる『体幹』を鍛えることで『からだ』と『こころ』と『あたま』が安定した位置にすえられるので『自立』する力が強化されます。

 

そのために・・ 

あたまのてっぺんを糸でつったように体を真っすぐにした姿勢で、おへその下あたりの丹田を意識した腹式呼吸や腹筋を鍛える体操やスクワットを習慣にして、自律神経やホルモンを整える方法をみんなで実践してみます。

  

『こころ』を整え感情をコントロールするために、『あたま』のノイズをはらし気分を変える方法として、瞑想または、瞑想に変わる一つのことに集中して無になること・何かに打ち込み没頭することなどをみんなで話しあいながら実践してみます。
 
こうして『生きる力』を強化することを幼いころから(幼児のころから)、毎日、実践して生活習慣になるようにしていきます。


これから先の未来を考えるとき・・  

  • ますます進化するテクノロジーと自然である地球と人との共存・共生・共栄
  • 人にとって害とされてしまう生き物との共存・共生・共栄
  • 多種多様な生き方やあり様を尊重しながら、お互いが笑顔になれるような関わり
  • 必要なことが必要なところに必要な分だけなされ、不要なものが必要なものにかわっていく循環

などなど・・気になることがたくさんあります。

 

未来を生きるこどもたちが健やかな地球で暮らしていけるよう『おとな』も『こども』もいっしょになって共に感じ・考え・行動していきたいと思います。
 

感性は、『からだ』と『こころ』で感じることであり・自然や美しいものを見て感動すること・すべてのものをたいせつに思いやること。


💖ワークショップにつきましては、ご希望日の1ヵ月前までにご連絡ください。
 
日程やワーク内容につきご相談させていただきます。 (日程は何曜日でも承ります)

 

どうぞ、お気軽にお問い合わせください。