感性花育

 

自然とのつながりを五感をとおして体感しながら、多様なものを『思いやる』豊かな『感性』が育つと『本能』や『直感』を信頼した『神聖なる野生』が目覚め、自分を愛する『やさしさ』や自分を守る『強さや賢さや勇気』が培われ『生きる力』となります。

 

この『生きる力』をすくすく育てることで『自分の花を咲かせて生きる』ことができるようになります。

 

自然のなかや日常の暮らしのなかで、自分が好きなことや得意にできることを発見しながら『生きる力』を育てていきたいと思います。

 

さらに・・

 

 自分自身の成長のために、自分で感じ・考え・知り・行動できる『自主性』と『主体性』を身につけることと、暮らしのなかで起きていることに興味関心をもち、自分もみんなも笑顔で暮らしていくためにはどうしたらいいかをみんなで考え、みんなで意見をだしあい、みんなで行動に移していけるような力も育てていきたいと思います。

 

 自分らしく生きるとは』もあわせてご覧ください。

 


ワークショップは『こどもたち』が動かす

 

こどもたちが主体 

一つのテーマをなげかけ、こどもたちが主体となり、自主的にすすめていけるよう、おとたちは準備をし見守り、必要なサポートをいたします。

 

こころゆくまで没頭できるような環境や時間配分を整えます。そのなかで、みんなが笑顔になれるようなルールをこどもたち自ら話しあい考え、自らを律し規則を守ることでいい循環が生まれることを学んでいきます。

 


無限の可能性や創造性を伸ばす

それぞれの得意分野を楽しんで発揮できるような環境をあたえ、そのなかで想像の翼を存分に広げ、創造するよろこびや楽しさを感じてもらいます。

 

また、暮らしのなかで起きていることに興味関心をもち、みんなが笑顔で暮らしていくためにはどんなふうにしたらいいかをみんなで考え、みんなで意見をだしあって、みんなで行動に移していけるような場をもうけ、あらゆる角度からやわらかい発想で問題に取り組み、課題を解決する力を伸ばすことで制限のない可能性を育てていきます。

 


こどもたちから学ぶ 

こどもたちは、おとなが思いもよらない素晴らしい発想やみんなが笑顔になれるようなことを思いついたり、社会の当たり前や常識(もはや、不自然になったこと)にとらわれない柔らかな『あたま』と『こころ』をもっています。そんなこどもたちを見習い、多くのことを共に学んでいきたいと思います。

 



自然と触れあい、多様なものを『思いやる』豊かな『感性』を育てる

 

触れる

自然にあるものをよく観て・よく触って・よく嗅いで・よく聴いて・よく味わうことで五感を磨き『五感で感じるセンサー』を育てます。

 

また、自然にあるものに触れ→観察し→考え→創造し→わかちあうことにつなげていきます。

 


 観察する

植物や昆虫や小さな動物を育てるなかで、どんなふうになっていくのかを考え想像し『洞察する力』を育てていきます。自然のものを育てることで、人と似ているところがあることに気づいたり、小さなものをたいせつに可愛がることで、他者の気持ちを想像する⇒『思いやるこころ』を育てていきます。

  


 

考える

自然と触れあい・自然を五感で感じ・自然を観察していると、「どうして〇〇なの?」「どうしたら〇〇をうまく育てられる?」などさまざまな疑問が生まれたり考えることがでてくるでしょう。そんなときじっくり考える力を育てることで『物の本質を知る』力を身につけ『知性』を育てることができます。

 


 

創造する

野菜や花を育て収穫したものを自分たちで調理したり、アート作品をつくる。野山で採ったものから道具や工芸作品ををつくったり、自然からインスピレーションを得て、絵・音楽・詩・ダンスなどの芸術を表現する。

 

このように『からだ』と『こころ』を豊かにするものを自ら創りだすよろこびを感じてとっていきます。

 


 

わかちあう

触れる・観察する・考える・創造するワークのすべてにおいて、感じたことや考えたことをみんなで伝えあいわかちあうことで、共感したり、気づきをもらいあうことができます。また、収穫したり、つくったりしたものを分けあったり、交換することで、お互いに足りないものを補いあい助けあうよろこびを育てていきます。
 
お互いのことをわかりあおうとすることや分かちあうことで信頼を深め『相互補完』して生きることが、あらゆるものとつながり『お互いさまのおかげさまのありがとう』になって循環していくことに気づいていきます。

 



『自尊心』と『自己肯定感』を高めながら『主体性』と『自主性』を育てる

 

ひとりでは生きられない赤ちゃんは、人の温かい手によってしか生きていくことができないため『食べる・寝る・排泄する』という『基本的欲求』を『無条件・無償の愛』で気持ちよく満たしてもらい、歩きだそうとするころ芽生える『自我』をしっかり受けとめてもらうことで、自分らしく『生きる力』の基が根づき『種(本質)を生きられるようになります。

 

こどものどんな姿でも受けいれ、存在そのものを『無条件・無償の愛』によって、たいせつに愛してもらい気持ちがいい体験を『からだ』と『こころ』で感じた赤ちゃんは、この『温かい記憶』が生涯にわたり自分の命をたいせつに愛する支えとなり『自尊心』を高くもつことができるため、自分の命も他者の命もたいせつに愛することができるようになります。

 

また『自我』をうけとめてもらい、自分がしてみたいことを安全に存分に楽しむことができた赤ちゃんは、自分がしたことで味わった達成感や自分がしたことが誰かのためや何かのためになったという経験により、自らの存在価値を認めることができるようになります。

 

すると、自分がしたいこを楽しんでもいいという『自己肯定感』により、興味があることにどんどん挑戦し、自分の『種』がもっている『特質』を自ら進んで伸ばすようになり自ら計画したことを楽しめるようになります

 

このとき、おとなは、こどもと同じ目線に立ち、興味のあることに安全に取り組めるようにサポートしながら、ときには励まし、ときには共に考えながら見守ることで『主体性』や『自主性』はすくすく育つようになります。

 

こうして、こどもたちの『ありのままに生きる』姿を尊び肯定することで『自尊心』と『自己肯定感』が高くなり、自分らしく『生きる力』の基がしっかり根づき少々のことではへこたれず、力づよく元気よく育っていけるようになります。

 


日常のなかから自分の『種』がもっている特質を知り、自然に触れることで自分も自然の一部として『生きている』ことを知る

 

日々の暮らしの中で自然の中で、興味のあることをどんどんやってみる実体験のなかから、自分の『種』がもっている特質を知ることができるようになります。

 

人間も、もともと自然の一部であり、ご飯を食べて、トイレに行って、眠ることが『生きる』基(もと)となるため、まずは、これをしっかり自分でできるようにしていくことから始めます。


そのためには、自分の力で生きていく=自分のことを自分でする=自分の世話を自分でする!!・・ということを成長過程にあわせて習得していくことで、自ら『自立の芽』をすくすく伸ばしていくことができるようになります。


小さなこどもは何でも『自分で・自分で!!』と言って、何でも自分でやりたがります。なので、お手伝いをこどもが安全に興味を持ってできるようにしてあげると、実に得意げに楽しそうに頑張るものです。

 

そして『自分ひとりで、できることが楽しい!!』と感じ、自分でできたことをおとなもいっしょになってよろこぶことで『達成感』を感じ、自分の足でしっかり立ち、歩いて『生きていく』ということに自信をもてるようになります。


家のお手伝いをすることで『自分も人の役に立つことができるんだ!!』という『満足感』は自分の『存在価値』を認めることになり『自己肯定感』を高めることができます。

 

また、家の人に『上手にできたね!!』『ありがとう、助かったよ~』『○○できるなんて、えらいね。素晴らしい!!』などと、ほめてもらったり、感謝の言葉をもらうことで『自分は素晴らしい!!』という承認がえられ、知らぬまに『自尊心』が育てられます。


さらに、小さなこどもはお外にいると、虫をじっと見つめて観察したり、植物の細部まで見る鋭い目を持っていたり、土や砂の感触を気持ちよく感じたり、風や雨をちょっとこわく感じたりと・・自然にある生き物や現象、そのほか感じる様々なことを『からだ』全体で五感をフルにつかって鋭く感じとります。

 

こうして、好奇心をそそるものであふれている自然の中では、少しも飽きないように、イキイキとします。

 

そして、自分もこの自然のなかにいて・・自然の一部なんだ!!
自然のなかにある様々なものと共に『生きている』んだということを実感していきます。


日常の暮らしをきちんとすることや家のお手伝いをすることや自然の中で様々なものを敏感に感じとりながら体を動かして遊ぶことや興味のあることにどんどん挑戦することで、自分はどんなことに興味があって、どんなことが好きで、どんなことが得意で、どんなことによろこびを感じることができるのかをの自然に知るようになります。

 

こんな日常のなかから・・

 

自分の特質(=個性や才能)を活かすことはどんなことかを知ることができるようになり、さらにここで得た『感性』は、生きるために必要な『知性』を育ててくれるようになります。

 


ワークショップを豊かな情緒や人と人とのつながりという人間形成をする場とする

 

お父さんやお母さん以外のおとなたちとして、地域の農家の人や職人さんやその道のプロの人たちから熟練した技を学んだり、仕事をするうえでたいせつにしていることなどを教えてもらうことで豊かな知識をえることができます。

 

また、おじいちゃんやおばあちゃんから昔ながらの知恵を教えてもらったり、昔ばなしをしてもらうことで、思いもよらないことに興味をもつようになるかもしれません。

 

また、おにいちゃんやおねえちゃんたちと遊んでもらったり、勉強を教えてもらうことで、おとなには相談できないことを相談することができるようになったり、教える側は、教えることでより深い理解をえることができるようになります。

 

こうして、多様な人たちとの触れあいによりお互いに良いエネルギーを交換しあうことで、核家族では得ることができない豊かな情緒や人と人とのつながりという人間形成をする場となれば、心身ともに健やかに『思いやりのある人』におとなもこどもも成長していけるのだと感じました。


一昔前のこどもは日々の暮らしの中で、これらのことを普通に身につけていたのかもしれません。

 


こどもの成長を見守る『やさしさ』と『強さ』があると、おとなのなかの内なるこどもを成長させることができる

 

転ばぬように傷つかないように手を出し・口を出し、障害物を取り除いてあげることはもしかしたら容易なことかもしれず、こもどもをじっと見守ることはとても難しいことかもしれません。

 

なぜなら、こうすることで、ある意味、おとなは、自分の受ける困難やわずらわしさから自分を守っているとも言えるからです。
 
けれども、どんなことでも体験することで、はじめて気づきが生まれ、失敗から多くのことを学んだり、立ちはだかる壁をなんとか乗り越えた先に大きな『達成感』や『自信』が生まれ、『自己価値』があがり『自己肯定感』と『自尊心』は高められていきます。

 
なので、おとなは、こどもが本来、持っている力を発揮するチャンスを奪うことなく、こどもの力を信じ見守ることで、こどもの力を存分にひきだすことができます。

 

こどもが、くじけそうになる『弱いこころ』を力強く励ます『やさしさ』とこどもの『種』が持っている『素晴らしさ』と『強さ』を信じ、困難に向かうさまをそおっと見守る『強さ』もっていれば、厳しい自然にさらされ、寒さや暑さや嵐や日照りを耐えることで種はより強く育ち、美しい花を咲かせ、甘い果実らせることができます。


こうして、こどもの『種』が自ら大きく成長していくさまを見守ることで、おとなも自分のなかにいるもうひとりの自分(=傷ついた内なるこども)を成長させることができます。
 
そのためには、こどもをひとりの存在として認め、おとなもこどもも対等であるという心構えでいることで、こどもの気持ちや意思を尊重することができるようになり、こどもが成長するさまから多くのことを学ぶことができます。
 
そうして、おとながその時々のこどもにあったサポートをしながら、たっぷり触れあい、愛を注ぐことで、自分自身のなかにいるもうひとりのこども(=傷ついた内なるこども)に愛を注ぐことができ、自分自身をも愛をもって成長させることができるようになります。
 
そして、これが『子離れとおとなの自立』につながります。
 
こうして、こどもからは、おとなを親に成長させてくれるたくさんの『愛』と『学び』をいただき、おとなは、自分の花をさらに大きく花開かせ実を実び、次の世代に命をつなでいくことができます。

 


『からだ』と『こころ』を自然とつなげ『生きる力』を育てるワークショップ例

 

*自然を身近に感じてみよう!!
公園や裏山、川や河原や海に行って自然に触れ、自由に遊んでみよう。

 
からだを存分に動かし、面白そうな遊びを考えることは『体力』と『知力』を強めます。

 

また、自然のなかでどんなことを感じたか?どんな気分だったか?何が楽しかったか?などをみんなでシェアー(打ち明ける)することで、みんなそれぞれ違った感じ方や考え方があることを知り、ほかの人の感じ方や考え方に思いをはせ想像することで視野を広げたり、『思いやり』のこころを育てることができます。

 
こうして、自分の意見も人の意見も同じようにたいせつだと思えるようになることで『自分の素直な気持ち』を人に伝えることは、お互いにわかりあえたり、仲良くなれて楽しいことである体験をすることで『自己肯定感』を高めていきます。
 
*自然にあるものを観察してみよう!!
自然のなかにある植物や虫を採取したらじっくり観察しながら、育てて絵日記にしてみよう。
 
観察していくなかで命が変化していく様子をみながら『生きること』や『命の尊さ』を感じ、人と似ているところがあることに気づいたり、どの命も一生懸命、生きようとしていることを知ることでど、自分も人も、そして、あらゆる生き物を尊くたいせつに思う気持ちが『自尊心』を高めていきます。
 

*自然にあるもので何かをつくってみよう!!
木や石や葉っぱなどで造形作品をつくったり、道具をつくることで生活を豊かに潤すものができるよろこびを感じてみよう。
 
どんなものを作るか想像して、自らの手をつかって創造することのよろこびを実感しながら、想像の翼を広げれば無限の可能性をみいだすことができることを体験していきます。
 
*野菜やお花を育てて収穫して生活に活かしてみよう!!
野菜を育て収穫したら、おとなと一緒に調理して食べてみよう。
お花を育て咲かせたら、摘んでお家のなかに飾ってみよう。
 
野菜もお花も虫や病気に負けないようにお世話することで美味しい野菜になったり、きれいなお花を咲かせることができることを体験することで、普段何気なく口にしている野菜や飾られているお花がいかにたいせつに育てられているかを体験します。

 

自分が育てたものを調理したりお花を飾って生活のなかに活かすことのよろこびを感じながら、ほかの命をいただくことで自分の命が生かされていることに気づき『お互いさまのおかげさまのありがとう』の感謝のこころを養います。
 
*生活のなかの困りごとをみんなで話しあってみよう!!
山のクマが里に降りてくるのはどうしてなのか?どうしたら、クマも人も安心して暮らせるようになるか?
上手にコミュニケーションできなくてお友達を上手につくれない友達がいることを知り、彼らたが一人ぼっちにならないようにするにはどうしたらいいか?みんなで意見をだしあい行動に移していくためにはどうしたらいいかをみんなで話し合います。

 

バコやお化粧のニオイが『からだ』と『こころ』に影響して苦しいおもいをしている人がいることを知り、その人たちのために何ができるか?みんなが笑顔になるためにはどうしたらいいか?タバコを吸う人の気持ちや苦しい思いをしている人の気持ちを思いやりながら、この多様性のなかでどう解決したらいいかを話しあい実践していきます。

 

*学校や仕事に行けなくなってしまったら・・
しばらく、ひとりで部屋にこもっていたいことがあるのは、とても自然なことで誰にもあることを伝えます。
 
多様性を認めあう社会では、自分の個性や才能を発揮できる適材適所は人それぞれ違い、自分の『種』をすくすく成長させる『学びの場所』はそれぞれ違っていいということを認めることで、本当の自分を取りもどすチャンスにすることができます。
 
まずはとにかく『こころ』と『からだ』を休ませてあげることを第一優先にしてもいいんだよと伝えます。


今まで、親や先生や社会が期待する姿になろうと偽りの自分を演じて無理させてきた『こころ』と『からだ』が疲れきってギブアップしている状態であることやその場所が自分を成長させてくれる学びの場所ではなくなったことをおとなもこども認知することで、お互いにこの状況を受けいれられリラックスすることができます。
 
今まで抑圧してきたものを少しづつほぐし、元気をとりもどすことができたら、自分はどう生きていきたいかを自然に自分で考えられるようになることを信じて見守ります。
 
このとき、最もたいせつなことは、学校や仕事に行かれず社会とも馴染んでいけない自分を責めたり罪悪感をもってしまうと、自分をおとしめるばかりでどんどん元気がなくなってしまうので、今は、本当の自分をとりもどすたいせつなときなのだからと、おとながゆったり構え必要なサポートをしながら見守ることで、こどもは安全して元気をとりもどしていきます

 

このとき、おとながこのような境地に至ることで、おとなもこどもと共に成長することができます。

 

おとなに『弱ってしまっている自分』を抱きしめてもらえている感覚を覚えることで、こどもは自分で自分自身を抱きしめながら、どんな現状も前向きにとらえ『成長の糧』と『学び』にして立ち上がることができるようになるでしょう。

 

『からだ』と『こころ』の充電期間を静かに過ごし自分と向き合ったり、ふさわしい環境に身を移すことで内なる力をよみがえらせ、『自分の道』を見つけ進んでいきたいことをおとなにどう切り出し、助けを求めたらいいかをみんなで話しあいます。

 
また、思春期を境にますますプライドが傷つくことを恐れたり、まわりの人に心配をかけたくない気持ちがさきあがり、本当のことを伝えられなかったり、助けを求められないことがあることをわかってあげ、周囲の人に本当の気持ちを切り出す勇気をだすためにはどうしたらいいかを話しあいます。

 

プライドが傷つくことや心配をかけたくない気持ちやこの世で正しいとされていることのために本当の自分をたいせつにできず、こころを閉ざしてしまったり、自分や人を傷つけるような衝動にかられてしまわないように、自分の本当の気持ちを人に伝え・自分のことをわかってもらい・人に助けを求めることで自分のことを救ってあげられるようになることが自分の成長につながることを伝えます。

 

『こころ』を開いて自分の気持ちに素直になることはとても勇気がいることかもしれないけど、必ず助け支えてくれる人がいることや人と人との絆はこうやって深めることができることを伝えます。

 

自分の本当の気持ちを誰かに伝えないかわりに人に対して無関心になってしまうとか、自分の気持ちをおさえ人の気持ちばかりを優先してしまうとか、自分の気持ちをいつでも優先してもらわないと気がすまないような関りでは、みんなが笑顔になれず、お互いに本当の気持ちを伝えあうことができれば、みんなが自然に『お互いさまのおかげさまのありがとう』のつながりのなかで生かされるようになることを伝えます。


『こころ』と『からだ』を整える方法を実践してみよう!!

 
『こころ』と『からだ』をととのえながら『自然な生き方』を実践することで『生きる力』を強化することができます。
 
自分のたいせつなエネルギーをもらさず、自分の力としてつかえるようになることや、免疫力を高め自然治癒力を強化する生活習慣を身につける方法を知らせます。
 
『こころ』をととのえ感情をコントロールするために、気分を変える方法や瞑想の方法(一つのことに集中する・無になる・何かに打ち込み没頭する・楽しいことをする・腹式呼吸する)などをみんなで話しあいながら実践してみます。
 
『からだ』をととのえために、あたまのてっぺんを糸でつったように体を真っすぐにした姿勢で、おへその下あたりの丹田を意識した腹式呼吸や自律神経をととのえる様々なやり方をみんなで実践してみます。
 
こうして『生きる力』を強化することを幼いころから(幼児のころから)、毎日、実践して生活習慣になるようにしていきます。

 


これから先の未来を考えるとき・・  

  • ますます進化するテクノロジーと自然である地球と人との共存・共生・共栄
  • 人にとって害とされてしまう生き物との共存・共生・共栄
  • 多種多様な生き方やあり様を尊重しながら、お互いが笑顔になれるような関わり
  • 必要なことが必要なところに必要な分だけなされ、不要なものが必要なものにかわっていく循環

などなど・・気になることがたくさんあります。

 

未来を生きるこどもたちが健やかな地球で暮らしていけるよう『おとな』も『こども』もいっしょになって共に感じ・考え・行動していきたいと思います。
 

感性は、『からだ』と『こころ』で感じることであり・自然や美しいものを見て感動すること・すべてのものをたいせつに思いやること。
 

感性花育』もあわせてご覧ください。