豊かな『感性』を育て互いを思いやる!!

 

自然界にあるものはみんな自分らしく自由にしあわせに生きる『種』を神様からいただいて生まれてきています。

 

この『種』のなかに眠る『原石』を磨き自分の『花』を美しく輝かせて生きることが『本来の姿』であり、どの命にもあたえられた『天命』といえます。

 

自然界ではごく当たり前のことですが、それができないのは自然とのつながりをおろそかにしているからなのです。

 

 

『本来の姿』にもどるということは・・

 

自分をたいせつに愛しながら、みんなが輝いて生きていけるように多様なものに思いやりをもち、この自然(地球)にある万物と調和しながら、いつでも自分の気持ちに素直になれることだと思います。

 

 

そんな『本来の姿』にもどり『自分らしく生きる力』『感性花育』のワークショップをとおして育てていきます。

    


自然とつながる

 

自然とつながるためには、『からだ』と『こころ』で感じる『感性』を育てることがたいせつになります。

 

豊かな『感性』が育つと『神聖なる野生』が目覚め『本能』や『直感』を信じて考え行動することができるようになります。

 

こうして、『たくましさ』や『賢さ』がつちかわれてくると、『自分らしく生きる』ことに自信がもてるようになります。

 

自分らしく生きる

 

別の言葉でいいかえると『ありのままに生きる』=『自然体に生きる』=『自分のハンドルを自分でもって生きる』『主体的に生きる』=『自分の足で立って生きる』=『自立する』ということになります。

 

『自立する』ためには、『本能』や『直感』を信じたぶれない『自分の軸』をもち、自ら感じ・考え・行動する力を育てることがたいせつになります。

 



自然とつながり『自分らしく生きる』力を育てるために

 

5つのワークを柱にしていきます。

 

触れる

自然に触れることで『五感で感じるセンサー』を養います。

また、自然にあるものに触れながら、観察し・考え・創造し・わかちあうことにつなげていきます。

 


 観察する

自然にあるものをよく観て・よく触って・よく嗅いで・よく聴いて・よく味わうことで五感を磨き『物の本質を知る』力を身につけ『知性』を育てていきます。

 


 

考える

植物や昆虫や小さな動物を育てるなかで、どんなふうになっていくのかを考え想像し『洞察する力』を育てていきます。自然のものを育てることで、人と似ているところがあることに気づいたり、小さなものをたいせつに可愛がることや他者の気持ちを想像することで『思いやるこころ』を育てていきます。

また、『考えること』を『創造すること』につなげていきます。

 


 

創造する

野菜や花を育て収穫したものを自分たちで調理したり、アート作品をつくる。野山で採ったものから道具や工芸作品ををつくる。自然からインスピレーションをえて、絵・音楽・詩・ダンスなどの芸術を表現する。

このように『からだ』と『こころ』を豊かにするものを自ら創りだすよろこびを感じてとっていきます。

 


 

わかちあう

触れる・観察する・考える・創造するワークのすべてにおいて、感じたことや考えたことをみんなで伝えあいわかちあうことで、共感したり、気づきをもらいあうことができます。

また、収穫したり、作ったりしたものを分けあったり、交換することで、お互いに足りないものを補いあい助けあうよろこびを育てていきます。

 

わかちあうことや互いのことを理解したり信頼を深めることで『相互補完』して生きることが、どのようなものであるかを知ることができるようになります。

 



ワークは『こどもたち』が動かす

こどもたちが主体 

一つのテーマをなげかけ、こどもたちが主体となり、自主的にすすめていけるよう、おとたちは準備をし見守り、必要なサポートをいたします。

 


無限の可能性や創造性を伸ばす

こころゆくまで没頭できるような環境や時間配分を整えます。そのなかで、自らを律し規則を守ることでみんなが笑顔になれることも伝えていきます。

 


こどもたちから学ぶ 

こどもたちは、おとなが思いもよらない素晴らしい発想やみんなが笑顔になれるようなことを思いついたり、社会の当たり前や普通にとらわれない柔らかな『あたま』と『こころ』をもっています。そんなこどもたちを見習い、多くのことを共に学んでいきたいと思います。

 



地球は本来の姿にもどるために変化を遂げようとしています。

 

そんななか、今、思いつくものとして・・

 

・ますます進化するテクノロジーと自然である地球と人との共存・共生・共栄

・人にとって害とされてしまう生き物との共存・共生・共栄

 

・多種多様な生き方やあり様を尊重しながら、お互いが笑顔になれるような関わり
・必要なことが必要なところに必要な分だけなされ、不要なものが必要なものにかわっていく循環


などなど・・気になることがたくさんあります。

 

未来を生きるこどもたちが健やかな地球で暮らしていけるよう『感性花育』をとおして『おとな』も『こども』も共に感じ・考え・行動していきたいと思います。

 

 

感性は、こころを育てること・すべてのものをたいせつに思いやること・自然や美しいものを見て感動すること。

 

感性花育』もあわせてご覧ください。