感性花育

 

自然とつながり豊かな感性』が育つと本能』や『直感』を信頼した神聖なる野生』が目覚め

自分を愛する『やさしさ』や自分を守る『強さや賢さや勇気』が培われ『生きる力』となります。

 

また、多様なものを『思いやる』ことができるようになります。

 

 

そんな『生きる力』を『感性花育』をとおして育てながら

『自分らしく生きる』ことで、自分の花を咲かせて生きられるように

 

おどなもこども共に感じ・考え・行動していきたいと思います。

 

 

自分の花を咲かせるとは・・

 

神様からいただいた種(特質=個性や才能)をすくすく育て

自分らしく美しく輝いて生きることであり・・

 

自分が好きなことや気分よくいられることに精をだし

笑顔でしあせに生きるということです。

 

これは、また『夢をかなえて生きる』ということでもあります。

 


下記の図をクリックすると拡大できます。

フローラルデザイン・パレット 自分らしく生きる
自分らしく生きるとは・・

 

自然界の生き物はみんなつながっている

 

自然界の生き物は、神様があたえてくれたありのままの姿を美しく輝かせ、神様から授けられた仕事にただよろこびをもって楽しみながら精をだして生きているだけで、この世のすべてのものがしあわせであるような循環でつながり、それぞれの命がこの世に奉仕しています。

 

こうして、調和が生まれています。

 

そして、どの生き物もみんな自分の花を咲かせてイキイキと生きています。

 

フローラルデザイン・パレット 自分らしく生きる
みんな、つながりのなかで生かされている

 

人も自分の種がもつ個性や才能を花開かせ、神様から授けられた仕事にただよろこびをもって楽しみながら精をだして生きるだけで、この世のすべてのものがしあわせであるような役割をはたすことができ、この世に奉仕することで『みんながお互いさまのおかげさまのありがとう』でつながりあっています。

 

多様な個性や才能があるからこそ、このような自然な循環が生まれ、つながりのなかで生かされているということをみんなで感じていきたいと思います。

 

そのために、感性花育では、自然と触れあい・自然を五感で感じながら・自然とつながり豊かな『感性』を育て、多様なものを理解し、受けいれ、思いやるこころを育てていきたいと思います。

 


 

『感性花育』では

自分らしく自分の花を咲かせて生きる』ために・・

 

以下の5つのことを主眼にしています。

 

 

・豊かな『感性』を育て多様なものを思いやる

 

・ワークは『こどもだち』が動かす

 

・『自尊心』と『自己肯定感』を高める

 

・『主体性』と『自主性』を育てる

 

・おどなもこどもも共に成長する

 


豊かな『感性』を育て多様なものを思いやる

5つのワークを柱にしています

触れる

自然にあるものをよく観て・よく触って・よく嗅いで・よく聴いて・よく味わうことで五感を磨き『五感で感じるセンサー』を育てます。

 

また、自然にあるものに触れ→観察し→考え→創造し→わかちあうことにつなげていきます。

 


 観察する

植物や昆虫や小さな動物を育てるなかで、どんなふうになっていくのかを考え想像し『洞察する力』を育てていきます。自然のものを育てることで、人と似ているところがあることに気づいたり、小さなものをたいせつに可愛がることで、他者の気持ちを想像する⇒『思いやるこころ』を育てていきます。

  


 

考える

自然と触れあい・自然を五感で感じ・自然を観察していると、「どうして〇〇なの?」「どうしたら〇〇をうまく育てられる?」などさまざまな疑問が生まれたり考えることがでてくるでしょう。そんなときじっくり考える力を育てることで『物の本質を知る』力を身につけ『知性』を育てることができます。

 


 

創造する

野菜や花を育て収穫したものを自分たちで調理したり、アート作品をつくる。野山で採ったものから道具や工芸作品ををつくったり、自然からインスピレーションを得て、絵・音楽・詩・ダンスなどの芸術を表現する。

 

このように『からだ』と『こころ』を豊かにするものを自ら創りだすよろこびを感じてとっていきます。

 


 

わかちあう

触れる・観察する・考える・創造するワークのすべてにおいて、感じたことや考えたことをみんなで伝えあいわかちあうことで、共感したり、気づきをもらいあうことができます。また、収穫したり、つくったりしたものを分けあったり、交換することで、お互いに足りないものを補いあい助けあうよろこびを育てていきます。

 

互いのことをわかりあおうとすることや分かちあうことで信頼を深め『相互補完』して生きることが、あらゆるものとつながり『お互いさまのおかげさまのありがとう』になって循環していくことに気づいていきます。

 



ワークは『こどもたち』が動かす

 

こどもたちが主体 

一つのテーマをなげかけ、こどもたちが主体となり、自主的にすすめていけるよう、おとたちは準備をし見守り、必要なサポートをいたします。

 

こころゆくまで没頭できるような環境や時間配分を整えます。そのなかで、みんなが笑顔になれるようなルールをこどもたち自ら話しあい考え、自らを律し規則を守ることでいい循環が生まれることを学んでいきます。

 


無限の可能性や創造性を伸ばす

それぞれの得意分野を楽しんで発揮できるような環境をあたえ、そのなかで想像の翼を存分に広げ、創造するよろこびや楽しみを感じてもらいます。

 

また、社会で起きている問題について、こどもたちの活発な意見をみんなでだしあって議論する場をもうけ、やわらかい発想とあらゆる角度から問題を解決する力を伸ばし、制限のない可能性を育てていきます。

 


こどもたちから学ぶ 

こどもたちは、おとなが思いもよらない素晴らしい発想やみんなが笑顔になれるようなことを思いついたり、社会の当たり前や常識(もはや、不自然になったこと)にとらわれない柔らかな『あたま』と『こころ』をもっています。そんなこどもたちを見習い、多くのことを共に学んでいきたいと思います。

 



 

『自尊心』と『自己肯定感』を高める

 

ひとりでは生きられない赤ちゃんは、人の温かい手によってしか生きていくことができないため、本能の欲求である食べる・寝る・排泄するという『基本的欲求』を『無条件・無償の愛』で気持ちよく満たしてもらい、歩きだそうとするころ芽生える『自我』をしっかり受けとめてもらうことで、自分らしく『生きる力の基』が根づき『種(本質)を生きられるようになります。

 

このような『無条件・無償の愛』によって、自分の命をたいせつに愛してもらったことを『からだ』と『こころ』で感じた赤ちゃんは、自分の命をたいせつに愛する『自尊心』がしっかり根づき、自分の命も他者の命もたいせつに愛することができます。

 

また『自我』をうけとめてもらい『ありのままの姿』で生きることを肯定してもらった赤ちゃんは、『自己肯定感』が高く自分を『生きる根っこ』がしっかり根づいているため、少々のことではへこたれず元気よく育っていけます。

 

 

『主体性』と『自主性』を育てる

 

自分らしく自分の花を咲かせて生きる』とは、自分の足で立って生きる『自立する』ということでもあります。

 

『自尊心』『自己肯定感』を高めるようなこころの持ち方を習得し、自分らしく生きるための『自分の軸』をもった『主体性』と人生を楽しく生きていくために、自ら考え決めて行動する『自主性』を育てることで『自立』する力を育てていきたいと思います。 

 

 おとなは『自主性』と『主体性』が育つよう励まし見守り、こどもの種(本質)がもっている個性や才能の素晴らしさを肯定できる『自己肯定感』と自分の命を尊びたいせつに愛する『自尊心』を高くもてるように、たっぷり触れあい・ほめ・時には共に考えながら、種がすくすく育つようサポートします。

 

 

おとなもこども共に成長する

 

転ばぬように傷つかないように手を出し・口を出し、障害物を取り除いてあげることはもしかしたら容易なことかもしれず、こもどもをじっと見守ることはとても難しいことかもしれません。なぜなら、ある意味、おとなは、自分の受ける困難やわずらわしさから自分を守っているとも言えるからです。

 

けれども、どんなことでも、体験して、はじめて気づきが生まれ、立ちはだかる壁をなんとか乗り越えたり、失敗から多くを学ぶことで、その時に味わった達成感が、『自己価値』をあげ『自己肯定感』や『自尊心』が高められ『自信』へとつながります。

 

なので、おとなは、こどもが本来、持っている力を発揮するチャンスを奪うことなく、こどもの力を信じ見守ることで、こどもの力を存分にひきだすことができます。

 

こどもの『種』が大きく成長していくさまを見守ることで、おとなも自分のなかにいるもうひとりの自分(内なるこども)を成長させることができます。

 

そのためには、こどもをひとりの存在として認め、おとなもこどもも対等であるという心構えでいると、こどもの気持ちや意思を尊重することができ、こどもたちが成長するさまから多くのことを学ぶことができます。

 

おとながその時々のこどもにあったサポートをしながら、たっぷり触れあい、愛を注ぐことで、自分自身のなかにいるもうひとりのこども(=傷ついた内なるこども)に愛を注ぐことができ、自分自身をも愛をもって成長させることができるようになります。

 

そして、これが、やがて『子離れとおとなの自立』につながります。

 

こうして、こどもからは、おとなを親に成長させてくれるたくさんの愛と学びをいただき、おとなは、自分の花をさらに大きく花開かせ実を実び、次の世代に命をつなでいくことができます。

 



『からだ』と『こころ』を自然とつなげ『生きる力』を育てるワークショップ例

 

自然を身近に感じてみよう!!

 

公園や裏山、川や河原や海に行って自然に触れ、自由に遊んでみよう。

 

からだを存分に動かし、面白そうな遊びを考えることは『体力』と『知力』を強めます。

 

また、自然のなかでどんなことを感じたか?どんな気分だったか?何が楽しかったか?などをみんなでシェアー(打ち明ける)することで、みんなそれぞれ違った感じ方や考え方があることを知り、視野を広げたり、みんなの違う気持ちや考えに思いをはせ、想像することで『思いやる』こころを育てることができます。

 

こうして、自分の意見も人の意見もたいせつだと思えるようになることで『自分の素直な気持ち』を人に伝えることはいいことであり・楽しいことでもあることを知り、自己肯定感も高めていきます。

 

 

自然にあるものを観察してみよう!!

 

自然のなかにある植物や虫を採取したらじっくり観察しながら、育て絵日記にしてみよう。

 

観察していくなかで命が変化していく様子をみながら『生きること』や『命の尊さ』を感じ、人が似ているところをもっていることを発見したり、どんな命も尊いものであることを感じ知ることで、自分も人も、そして、あらゆる生き物をたいせつにする気持ちが生まれてきて、自尊心が高まります。

 

 

自然にあるもので何かをつくってみよう!!

 

木や石や葉っぱなどで造形作品をつくったり、道具をつくることで生活を豊かに潤すものができるよろこびを感じてみよう。

 

どんなものを作るか想像して、自らの手をつかって創造することのよろこびを実感しながら、想像の翼を広げれば無限の可能性をみいだすことができることに気づいていきます。

 

 

 育てたものを生活に活かしてみよう!!

 

野菜を育て収穫したら、おとなと一緒に調理して食べてみよう。

お花を咲かせたら、摘んでお家のなかに飾ってみよう。

 

野菜もお花も虫や病気に負けないようにお世話してたいせつに育てたものが生活にいかされていることを知ることで『ありがたみ』を感じるようになります。

 

また、ほかの命をいただくことで自分の命が生かされていることに気づくため『お互いさまのおかげさまのありがとう』というつながりのなかで命の循環がなされ調和がうまれていることを感じ地球をたいせつにする気持ちが芽生えます。

 

 

生活のなかの困りごとをみんなで話しあってみよう!!

  • 山のクマが里に降りてくるのはどうしてなのか?どうしたら、クマも人も安心して暮らせるようになるか?
  • 上手にコミュニケーションできなくてお友達ができない人がいることを知り、その人たちが一人ぼっちにならないようにするにはどうしたらいいか
  • タバコやお化粧のニオイが『からだ』と『こころ』に影響して苦しいおもいをしている人がいることを知り、その人たちのために何ができるか

 などを議論することで、多様性を知り、思いやる気持ちを育て解決策を探ることで、みんなが笑顔になることを実践していきます。

 

 

自分の軸をもち主体的に生きる』とはどんなこと?

 

自分の考えていることを相手に伝え、自分の意思をたいせつにすることは、自分勝手やわがままではないことを伝え、『イヤなことはイヤです』と断る勇気をもつことや助けがほしかったり・困っていたら、誰かに助けや相談をもちかけることは人の迷惑にはならないことを伝えます。

 

そのうえで、自分の本当の気持ちを人に伝えたり助を求めるために、どんなふうにしたらいいかをみんなで話しあいます。

 

 

自主的に生きることを楽しむ』とはどんなこと?

 

自分のご機嫌を自分でとることの大切さを伝えます

 

ひとりでいられることは、孤独や孤立と違い、自立するために必要なことであり、ひとりでいるときでも、自分を健全に楽しませてあげられるためにはどうしたらいいかをみんなで話しあいます。

 

 

また、一緒にいて楽しくない仲間とどう距離をとって関わったらいいか?リラックスして楽しくいられる仲間をつくるにはどうしたらいいか?をみんなで話しあいます。

 

 

学校や仕事に行けなくなってしまったら・・

 

しばらく、ひとりで部屋にこもっていたいことがあるのは、とても自然なことで誰にもあることを伝えます。

 

今まで、親や先生や社会が期待する姿になろうと偽りの自分を演じて無理させてきた『こころ』と『からだ』が疲れきってギブアップしている状態であることやその場所が自分を成長させてくれる学びの場所ではないことに気づいたことを認識します。

 

そして、まずはとにかく『こころ』と『からだ』を休ませてあげることを第一優先にします。

 

それから、今まで抑圧してきた分、したいようにさせてあげて、少しづつ元気をとりもどしたら、自分はどう生きていきたいかを自分と向きあい考えていきます。

 

このとき、最もたいせつなことは、学校や仕事に行かれず社会とも馴染んでいけない自分を責めることも罪悪感をもつ必要もないことを伝え、親もそのことで引け目を感じることがないように意識をシフトしていきます。

 

多様性を認めあう社会では、自分の個性や才能を発揮できる適材適所は人それぞれ違い、自分の『種』をすくすく成長させる『学びの場所』はそれぞれが見つけることができることを伝えます。

 

むしろ、本当の自分を取り戻すためのたいせつな期間であることに感謝できるぐらいのこころのゆとりをもち、おとなはこどもがゆっくりでいいから、自分を信じて前に進んでいけるように必要なサポートをしながら見守ります。

 

こうすることで、こどもは自分の居場所でくつろぎ安らぎながら、『自分の道』を見つけ進んでいくための自信をもつことができるようになります。

 

 

『こころ』と『からだ』を整える方法を実践してみよう!!

 

『こころ』と『からだ』を整えながら『自然な生き方』を実践することで『生きる力』を育てることができます。

 

自分のたいせつなエネルギーをもらさず、自分の力としてつかえるようになることや、免疫力を高め自然治癒力を強化する生活習慣を身につける方法を知らせます。

 

『こころ』を整えるために、瞑想(無になる・楽しいことをする・何かに打ち込み没頭する・腹式呼吸する)の方法をみんなで話しあいながら実践してみます。

 

『からだ』を整えるために、あたまのてっぺんを糸でつったように体を真っすぐにした姿勢で、おへその下あたりの丹田を意識した腹式呼吸を実践してみます。

 

こうして『生きる力』を育てることを幼いころから(幼児のころから)、毎日、実践して生活習慣になるようにしていきます。

 

 



 地球は『本来の姿』にもどる変化を遂げようとしています。

 

地球は周波数があがり『本来の姿』にもどる変化を遂げようとしています。そして、そこに住むわたしたちもまた『本来の姿』にもどる変化を遂げようとしています。

 

今までの概念を大きくくつがえすような今までとはまるで真逆な意識をもつことも必要になってくるでしょう。
 
これからは、自分にウソをついていると『本来の姿』にもどることができず、とても生きずらく息も苦しく感じるようになるでしょう。
 
自分の気持ちに素直にありのままの自分でいることを自分に許し、そうなるよう少しづつ意識を変えて、行動も変えていくことで自然体でいられる『本来の姿』にもどることができるようになってきます。

 

こうして、真なる自己=無邪気なこどもにもどることが、これからの生き方となります。

 

自然とつながり豊かな感性』が育つと本能』や『直感』を信頼した神聖なる野生』が目覚めてきます。

 

この『神聖なる野生』のもと、自ら自然と触れあい色んなことを実体験するなかで、痛みや失敗を感じながら『生きること』を学ぶことで、自分を愛する『やさしさ』や自分を守る『強さや賢さや勇気』が培われ『生きる力』となっていきます。

 

この『生きる力』が、人やまわりのものを愛する『やさしさ』や人やまわりのものを守る『強さや賢さや勇気』になって、多様なものを『思いやる』ことができるようになります。

 

そして、人とつながりながら万物とつながりなら『自分らしく生きる』ことで自分の力を最大限に活かすことができるようになります。

 

このように『本来の姿』にもどり、『自分らしく生きる』ことを『おとな』も『こども』も共に感じ・考え・行動していくことがたいせつだと感じています。

 

地球の周波数があがることで、人も周波数があがり敏感になってきています。

 

そして、今まで気づかなかった人の感情や意識を感じやすくなり、これらの見えないエネルギーによって、『からだ』と『こころ』はバランスを失いやすくなります。

 

そこで、こころおだやかに健やかに暮らしていくために『からだ』と『こころ』を整える生活習慣を幼いころから身につけ、日課にできるようにしていきたいと思います。


まだまだ、古い考えや意識にとらわれ、そこからうまく抜けだせずに苦しんでいる人もいるかと思いますが・・多様性のなかで『どんな考えも意識もそれぞれであっていい!!』ということをふまえたうえで・・
 
みんなが自分らしく自由にしあわせに生き、みんなが笑顔になれるような地球になっていくことを願い、『感性花育』のワークショップをとおして『本来の姿』にもどるためのお手伝いができたら幸いに思います。
 


 これから先の未来を考えるとき・・ 

 

  • ますます進化するテクノロジーと自然である地球と人との共存・共生・共栄
  • 人にとって害とされてしまう生き物との共存・共生・共栄
  • 多種多様な生き方やあり様を尊重しながら、お互いが笑顔になれるような関わり
  • 必要なことが必要なところに必要な分だけなされ、不要なものが必要なものにかわっていく循環

などなど・・気になることがたくさんあります。

 

未来を生きるこどもたちが健やかな地球で暮らしていけるよう『おとな』も『こども』もいっしょになって共に感じ・考え・行動していきたいと思います。
 
 
感性は、『からだ』と『こころ』で感じることであり・自然や美しいものを見て感動すること・すべてのものをたいせつに思いやること。
 

 

感性花育』もあわせてご覧ください。