色をとおして『本来の姿』をとりもどす

 

『おとな』も『こども』も人はみんな、社会や家庭のなかで望まれる姿や役割に応じたいくつもの顔をつかいわけて生きています。

 

それが、いつの間にか望まれる姿や役割を演じきったまま本当の自分にもどることができなくなってしまったとき本当の自分のことがわからなくなり、自分は何を望んで、どんなふうに生きたいのかもわからなくなり、生きる道を見失い迷子のようになってしまいます。

 

また、本当の自分を生きていないために、食欲や元気もなくなりスッキリしない毎日に疲れてしまうでしょう。

 

そうなる前に、または、そうなってしまっても大丈夫です!!

本当の自然な自分を知って『本来の姿』をとりもどしましょう。

 

 

『カラー診断』をOリングテストですることにより、本当の自分とあう波長のものを見つけファッションや暮らしのなかに取り入れることで、本当の自分のことがわかるようになってきます。

 


 

波長があうと・・

 

人は波長があうものが近くにあるとリラックスしていられます。

 

例えば、波長があう人といると、自然体でリラックスしていられるため色んなことがスムーズにいきます。ところが、波長があわない人といると緊張してしまい、うまくいくことも調子がはずれてしまったりするものです。

 

つまりは、波長があうものは自分にあったものであり、自然でいられるということになります。

 

自分の波長にあった色や素材やスタイルを取り入た暮らしをしているとリラックスでき気分よく過ごせるようになります。

 

すると、元気がでてきたり健康になれたりするため、イキイキと美しく輝きだします。さらには、本来持っている自分の力も存分に発揮できるようになります。

 


Oリングテスト 

 

Oリングテストは波長があうものを見つけだす手法です。

 

ここでは、素材に触れることで『本来の姿』にもどれるファッションや暮らしのなかに取り入れたい・・色・素材・スタイルと種の色』見つけだしていきます。

 


『種の色』とは・・

 

自然界にあるものはみんな、自分らしく自由にしあわせに生きる『種』を神様からいただいて生まれてきています。

 

 

この『種』のなかに眠る『原石』を磨き、自分の『花』を美しく輝かせて生きることが本来の姿』であり、どの命にもあたえられた『天命』となります。

 

『種』のなかに眠る『原石』はその人の『特質』をあわらす色がついています。そして、この『種の色』が内面の自分=『本来の姿』の自分をあわらす色となります。

  

まずは、Oリングテストで波長があう色・素材・スタイルを見つけだし外面の自分=『からだ』を元気に美しくしましょう。そうすることで、内面の自分=『こころ』の声もよくきこえるようになります。

 

さぁ~まずは、外面の自分を健やかに美しく輝かせることから始めましょう!!

 

 自分の花を咲かせよう・・もあわせてご覧ください。


3つのステップ

 

①自分の『色のタイプ』を知る

 

Oリングテストとカラードレープをつかい、お似合いになる『色のタイプ』=春・夏・秋・冬のカラーシーズンを見つけだし、『色のタイプ』の特質をお伝えします。また『色のタイプ』を見わけるツールをつかい色の見分け方をお伝えします。

 
波長があう色が身近にあると、気分よく過ごせるため、元気に健やかになります。すると、瞳も輝きだし美しくなっていきます。

 

『色のタイプ』の写真・特質をまとめたシートおよび・『色のタイプ』を見わけるツールをお持ち帰りいただきます。

 

②自分の『スタイル』を知る

 

Oリングテストをつかい『骨格』にあった『ファッションスタイル』を見つけだし、その特質と着こなしのポイントをお似合いになる色もまじえてお伝えします。また、その人らしさをひきだす簡単なメイクをいたします。

 

色とともにファッションスタイルやメイクも自分らしく演出し、外面に磨きがかかるようになると、内面にも変化があらわれ、自分に自信がもてるようになります。

 

『ファッションスタイルのタイプ』の特質をまとめたシートお持ち帰りいただきます。

 

③自分の『種』の『色』を知る

 

Oリングテストをつかい『種』の『色』を見つけだし、その特質から『弱み』と『強み』を知ることで、『弱み』はチャームポイントや強みに変換し、『強み』は最大限に活すことができるようにアドバイスいたします。

 

少しづつ意識をシフトして、行動を変えていくことで、ありのままの『本来の姿』をとりもどし、リラッスしていられるようになると、自分らしくいられることが楽しくなってきます。

 

さらに、今、抱えている課題をサポートするメッセージをお伝えいたします。

 



所要時間と料金

 

4人のグループで参加

 

①自分の『色のタイプ』を知る

4人様の所要時間  150 各々 4,000円

②自分の『スタイル』を知る

4人様の所要時間  120 各々 4,000円

③自分の『種』の『色』を知る

2人で参加』の方でできます

 

①だけの受講でもOKです。

①→②の受講で終了されてもOKです。

 

2人で参加

 

①自分の『色のタイプ』を知る

人様の所要時間  80 各々 4,500円

②自分の『スタイル』を知る

2人様の所要時間  70 各々 4,500円

③自分の『種』の『色』を知る

2人様の所要時間  60 各々 5,000円

①と②を同時に知る

2人様の所要時間  140 各々 8,000円

 

①だけの受講でもOKです。

①→②の受講で終了されてもOKです。

 

おひとりで参加

 

①~③を同時に知る

人様の所要時間 120分 15,000円

 

このコースのみとなります。


①~③は関連して進めていきますので

 

②のステップは、①のステップの終了後となります。

 のステップは、①と②のステップの終了後となります。

 



 グループ(お友達やご家族)で参加すると・・

 

お似合いになるタイプをお互いに知ることができるので、アドバイスしあえるようになります。

 

また、パートナーと参加することで、お互いを輝かせあうために意識しあうとよいポイントがわかるようになります。

②のステップ では、男性はメイクの代わりに髪型のアドバイスをさせていただきます。

 


フォローアップ 

 

①~②のステップを終え、自分にあう『色』や『ファッションスタイル』がわかるようになると、違和感を感じる服や小物がでてくるようになるかもしれません。(小物は、靴やバッグ・アクセサリーやスカーフなど)

 

そんなときにどうしたらいいかをアドバイスさせていただきます。また、『色』を活かしていくうえで疑問に思うことがありましたら、それにもおこたえしたいと思います。

 

定期的にいたしたいと思います(日程については、ワーク開催日にて事前に告知いたします)。

皆さんご一緒にお集まりいただき、お互いに似合うものを交換しあうこともできるかと思います。

 

参加費 各々 1,000円  

 


『からだ』と『こころ』の声に耳を傾けることは、本当の自分の望みをきいてあげることです。

 

自分の望みをきく前に人の望みをきくことが善であり美徳であり、人を愛することなのだと思い込み、人のご機嫌をとることばかりに気をとられていると、自分のご機嫌をとることがおろそかになってしまいます。

 

こうして、人の顔色やご機嫌ばかりとっているうちに、いつの間にか自分自身も誰かにかまってもらったり・心配してもらったり・ご機嫌をとってもらわないと愛されていないかのような錯覚におちいり、人が自分にどう接してくれるかに過敏になり傷つきやすくなってしまいます。

 

これは、自分をたいせつに愛していない・自尊心が低いことのあらわれでもあります。

 

自分をたいせつに愛し尊ぶこころをもっていれば、人にそれを望む必要がなくなり人の顔色やご機嫌にふりまわされずにすむようになります。

 

また、人は、鏡ですから、自分をたいせつに愛し尊ぶことができる人は、人からもそのようにたいせつに愛され尊ばれるようになり、人に愛をあたえることも、人から愛をもらうことも見返りを求めず自由に楽にできるようになります。

 

自分のご機嫌を自分でとってあげて、気分がよくなるように自分でしてあげれば、人に気分を良くしてもらう必要などないことがだんだんわかるようになってきます。

 

それにはまず、自分の本当の望みをきいてあげ、自分をたいせつに愛することから始めましょう。

 

『からだ』と『こころ』は、自然のものであり神様とつながっています。なので『からだ』と『こころ』の声に耳を傾けることで、神様の声をきくことができるようになり、神聖なる『本能』や『直感』とつながれるようになります。

 

この『本能』や『直感』とつながることを習慣にして、信頼することができるようになると『自分の軸』ができ、自ら感じ・考え・行動する力が育つようになります。

 

すると、自分主体の生き方ができるようになり、人にふりまわされない『自立』した生き方=『自分らしい』生き方ができるようになり、『からだ』も『こころ』も健やかに安らいでいられるようになります。

 

 

だれも完璧な人などいません。

 

みんなこころの奥底にもっている傷を深くしないために壁をつくり防御したり、弱さをかくすために強がったり、を癒やすために甘さを求めたりして、精一杯生きています。

 

表のやさしくてスマートな顔の裏にはドロドロの怖い顔や醜い顔を隠しもっています。表向きは愛想が良くても、裏で陰口を言っていたりするのがその例です。もしくは、陰口など言わなくても、無言のまま色んなことをつぶやいていたりもします。さらには、その裏の顔は、無意識のなかにあるためまったく気づくことができず、正義や善をかざしている人もいます。けれども、誰もがいくつもの顔をもち、無意識のうちにつかいわけています。

 

このことに『良い悪い』の判断は必要なく、どの顔も自分の一部であり『これも自分!!』と認めることができるようになったとき自分をトータルに愛することができるようになります。

 

では、どの顔も『これも自分!!』と愛するためには、どうしたらいいのでしょう・・

 

それには、自分の『からだ』と『こころ』の声に耳を傾け、自分の本当の望みをきいてあげて、自分にやさしくなることから始める必要があります。

 

こころの奥底には、傷つき・弱さをかかえているもうひとりの自分(内なるこども)がいます。このこどもは、自分の傷や弱さをわかってほしくて『誰かわかって~・助けて~』とずっと声をあげて叫んでいます。

 

特に、自分の傷や弱さを見せないようによろいをつけている人ほど、もうひとりの自分(内なるこども)が大声で叫んでいることがあります。

 

この内なるこどもの傷や弱さを認め・受けいれ・許し、こどもが要求していることに耳を傾けて、本当の望みをきいてあげることで内なるこどもは少しづつおとなしくなり癒されていきます。

 

はたからみたら、いつも人に甘えてばかりいて依存しているようにみえる人やその真逆で自分の弱さなど見せず完璧に自立しているようにみえる人ほど、実は、自分の傷や弱さをもてあまし、怒りや悲しみのやり場をさがしていたり、癒しを求めてさまよい人知れず孤独をかかえていたりもします。

 

実は、どちらも傷つき・弱さをかかえている自分を受け入れられず、弱い自分と向きあうことを怖がっていたり・あきらめていたり、または、弱さをかくすために強がっているとも言えます。

 

そして、ずっ~と深いところで人に甘えたり助けを求めることは弱いこと・いけないこと』だという思い込みをしているかもしれません。

 

まじめな人や人に細やかに気づかいができる人ほど、人に迷惑をかけないように自分に厳しく自分を押し殺して生きているため、人に甘えたり助けを求めることは難しいことかもしれませんが、勇気をだして自分をほどいてあげましょう!!。

 

そうすれば、人の弱い部分も認め・許すことができるようになり、自分の弱点や欠点も自分自身で大目にみることができるようになってきます。すると、人の弱点や欠点にみえるところを一つ探しただけであの人は『いい人・悪い人』『できる人・ダメな人』などと判断することはなくなり、人は多面的なものなのだと大らかな目で人のことをみることができるようになるでしょう。

 

のとき、真に自分にも人にもやさしくなれ、人に甘えたり助けを求めたりすることを交わしあうことがこころのままに素直にできるようになることが『自立』なのだと気づくでしょう。

 

そして、『自立』とは『孤立』ではなく人とつながることだということがわかるようになります。

 

人に気分を良くしてもらう必要などなく自分の足でしっかり立ち、お互いに自由を尊重できるほどのよい距離を保ちながら、本当の気持ちを伝えあい・ほっこりしたいときはほどよく甘えあい・辛いときは必要な助けをしあえる温かいつながりのなかで支えあうことが真に自立している人の姿なのです。

 

まさに、人生はどんな自分をも愛することを学ぶための旅であり、人と気持ちのいい関係でつながりあっていくための道なのです。

 

 

どんな自分も愛することができるようになると、自然体の笑顔がとびきり素敵に輝きだし、まわりの人たちにもその輝きをおすそわけできるようになります

 

実は、これがこの世への『最高の奉仕』となります。

あなたの笑顔は波紋のようにまわりの人たちに伝わり、地球を美しく輝かせることになるでしょう

 

色の力もあわせてご覧ください。