自分らしく生きるとは

 

『本来の姿自然なありのままの自分)』をとりもどし今、ここにいる本当の自分』を自由に楽しませ、しあわせに生きることであり『自分の花を咲かせて生きる』ことです。


自分の花を咲かせて生きる

 

 花(はな)=本来の姿

自然なありのままの自分・本当の自分。


自分らしく生きているだけで、美しく輝き、神様から『授けられた仕事』によろこびをもって楽しみながら精をだすことができる。

 
種(たね)=本質
生まれながらにもっている生き物としての本性。


生きるための『本能』と『特質』がこめられている。
 
色(いろ)=特質

その『花』らしさである『個性』や『才能』。


『個性』や『才能』を磨き活かすことで、神様から『授けられた仕事』によろこびをもって精をだすことができる。『種』の色により、さまざまな『個性』や『才能』がある。


根(ね)=自我

自分らしく『生きる力』の基。

 

『本能』と『直感』を信頼し従うことで『神聖なる野生』が目覚め『特質』である『種』の色を活かすことができ『花を咲かせて生きる』ことができる。すると、夢や希望をかなえることができる。

 

おしべとめしべが受粉=子孫を残す
男性と女性が結ばれ子どもを授かることで『命』をつなげることができる。


  

🌸『自分の花を咲かせて生きる』ためには・・
 自らの命をたいせつに愛する『自尊心』と自らのことを知り自らの力を信じる『自己肯定感』を高く保つことがたいせつであり、そのためには、自然とつながり『自然のルール』にしたがった『自然な生き方』をすることたいせつになる。


本来の姿とは

 

どんな姿であっても、ありのままの本当の自分のことが好きで、そんな自分に自信をもち、いつでもこころに素直に正直でいることができれば、その人は美しく輝きだし、その人らしいしあわせを感じながら、自由に生きることができるようになります。

 

仕事で何かをなしえているとか、人として立派なふるまいができるとか、お金がたくさんあるとか、友達がたくさんいるとか、好きな人と結婚できたとか、こどもに恵まれているとか、趣味や娯楽を存分に楽しんでいるとか・・だけが、素晴らしい姿や夢や希望をかなえているというのではなく・・

 

地位や名誉があったり、美しい風貌であったり、お金がたくさんあったり、素晴らしい家族がいたとしても、自由な時間がなかったり、仕事やお金や風貌のことで神経をすり減らしていたり、家族や仲間たちと不仲だったり、孤独にさいなまれていたとしたら、どうでしょう・・自分が欲しかったものを手にいれることができたとしても、しあわせになれるとは限らないことがわかります。

 

たとえ、どんな自分であっても、自分の『個性』や『才能』を活かした仕事に励みよろこびや楽しみを感じられることや、家族や気があう仲間たちに囲まれて笑顔でいることや、自分らしい自由なひとときを楽しめる時間があることや、毎日のご飯が美味しいことや気持ちよく眠れることや便通がすっきりしていることなど・・日常のありふれた毎日にしあわせや安らぎを感じられる日々を生きている・・そのことが、すでに、夢や希望をかなえてしあわせに生きていることになるのではないでしょうか・・。

 

人とくらべることなどできない『自分らしい』しあわせを感じられるつつがない日常が、実は最も尊く『本来の姿』にもどり自分の花を咲かせて生きている』ことになるのだと思います。

 

それには・・

 

『ありのままの本当の自分』のことを知り、どんな自分であっても自分を認め、受けいれ、自分を愛することがたいせつになります。

 自分のことを愛せずして『自分らしく生きる』ことなどできないからです。

 

『ありのままの自分』を愛せるようになると『本当の自分』でいることにリラックスしていられるようになります。

 

 さぁ~、古い殻にとじこめてきた自分を解き放ち・・

 

気持ちよく深呼吸して『本来の姿自然なありのままの自分)』の無邪気なこどもにもどり、自分の花を咲かせて生きましょう。

 

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