自分らしく生きるとは

 

自分らしく生きるとは『本来の姿自然なありのままの自分)』をとりもどし今、ここにいる本当の自分を自由に楽しませしあわせに生きることであり、『自分の花を咲かせて生きる』ことにあります。

 

『自分の花を咲かせて生きる』とは・・

 

『本能』や『直感』を信頼した神聖なる野生』を『生きる力』として、神様から『授けられた仕事』によろこびをもって楽しみながら精をだすことで、その人らしく美しく輝き、夢や希望をかなえてしあわせに生きることにあります。

 

そのためには、自然とつながり、自然のルールにしたがって生きることがたいせつになります。

 


フローラルデザイン・パレット 自分らしく生きるとは
『からだ』と『こころ』で感じる感性をたいせつに・・💛

 

地球は周波数が高くなり、本来の姿にもどるための大きな変化を遂げようとしています。

 

物質の時代から、本当のこころや目に見えない世界のことを誰もが、理解できる時代へとシフトしています。自然のものである『からだ』と『こころ』は、その変化を感じとりとても過敏になってきています。

 

今までの古い生き方とは違った新しい生き方として、本来の『ありのままの自分』をとりもどし『自分らしく生きる』ときが来ています。


本当の自分を『こころのままに』生きていこうとする時代へとシフトするためには、今までのように、『あたま』であれこれ判断する『理性』より、『からだ』と『こころ』の声を感じとる『感性』をたいせつにして、これからもたいせつに
守っていくものと必要ではなくなったものを手放していくことを、それぞれの個人が、自由な意志や感性によって、どのようにふりわけるかにより多様な価値観や世界観が生まれ、それぞれの道(パラレルな世界)ができてくるように感じます。

 
今までとはまったく違った『意識』をもち、多様なものへの『思いやり』をもちながら、共に生き・共に栄えていけるような未来にするために『からだ』と『こころ』をととのえ、誰もが笑顔で暮らしていけるような地球にすることがこれからの生き方になってくるでしょう。

 

ありのままの自分を知り・受けいれ・愛することができたとき、多様なものへの『思いやり』が生まれ、地球は調和へと導かれていくことでしょう。

 


 

本来の姿とは

 

どんな姿であっても、ありのままの本当の自分のことが好きで、そんな自分に自信をもち、いつでもこころに素直でいることができれば、その人は美しく輝きだし、その人らしいしあわせを感じながら、自由に生きることができるようになります。

 

仕事で何かをなしえているとか、人として立派なふるまいができるとか、お金がたくさんあるとか、友達がたくさんいるとか、好きな人と結婚できたとか、こどもに恵まれているとか、趣味や娯楽を存分に楽しんでいるとか・・だけが、素晴らしい姿や夢や希望をかなえているというのではなく・・

 

地位や名誉があったり、美しい風貌であったり、お金がたくさんあったり、素晴らしい家族がいたとしても、自由な時間がなかったり、仕事やお金や風貌のことで神経をすり減らしていたり、家族や仲間たちと不仲だったり、孤独にさいなまれていたとしたら、どうでしょう・・自分が欲しかったものを手にいれることができたとしても、しあわせになれるとは限らないことがわかります。

 

たとえ、どんな自分であっても、自分の個性や才能を活かした仕事に励みよろこびや楽しみを感じられることや、日常のふとしたことにしあわせや安らぎを感じられることや、気があう人たちに囲まれて笑顔でいることや、自分らしい自由なひとときを楽しめる時間があることなどが、すでに、夢や希望をかなえてしあわせに生きていることになるのではないでしょうか・・。

 

人とくらべることなどできない『自分らしい』しあわせを感じられるつつがない日常が、実は最も尊く『本来の姿』にもどり自分の花を咲かせて生きている』ことになるのだと思います。

 

 

それには・・

 

ありのままの本当の自分のことを知り、どんな自分であっても自分を受けれ、自分を愛することがたいせつになります。自分のことを愛せずして『自分らしく生きる』ことなどできないからです。

 

『自分のことを愛する』という自然でシンプルなことが、実は、一番難しいことなのかもしれませんが、自然とつながり『自然のルール』にしたがって生きることにより、自分を愛する『やさしさ』や自分を守る『強さや賢さや勇気』が培われ『生きる力』とすることができるようになり、安全に『ありのままの自分』でいられるようになります。

 

さぁ~、古い殻にとじこめていた自分を解放して、無邪気なこどものような自分にもどりましょう。

 

そして、気持ちよく深呼吸して『本来の姿自然なありのままの自分)』にもどり『自分らしく』生きていきましょう。