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2018年 クリスマスの飾りつけ

 

クリスマスの飾りつけをしようと思ったら、自然に『ハート&エンジェル』になりました。

 

『天使にたちに祝福されながら、ハートフルで清らかなクリスマスを迎えられたらいいなぁ~』とこころの奥底で思っているのかもしれません。

 

もうずっと長いことクリスマスの聖夜は、“一人クリスマス”だったので、せめて楽しいことを夢見ることだけは忘れずにいます。

 

夢見るだけでも、気分はクリスマスになれますから・・🎄。

 

そして、神様に祈ります・・今年は”ひとりぼっち”を卒業したいなぁ~🕯。

 

テーブルに置けるハートのリース 
♪貝も天使と音楽を奏でています♬ 高さ 約35cm

 

1998年ごろ制作したものです。20年経った今もクリスマスを彩ってくれます。

 

ヴィケリング(リボンや毛糸を巻き巻きしながら植物素材を添えていきます)に貝もつけています。天使がハープを奏でクリスマスをお祝いしてくれています。

 

つくったばかりの頃は、ラフィア(ベージュ色に見える繊維質)は真っ赤でしたので、もっと華やかな感じでしたが、今は松ぼっくりとなじむ色になり、シックな感じになりました。

 


小さなリースがつるさがっているハートのリース
ハートのリースでロマンティックに・・ 横幅 30cm 長さ 50㎝

 

2000年12月、旧山梨県フラワーセンター(現在、ハイジの村)のクリスマス講習会で皆さんに作っていただいた作品です。

 

小さなりんごや赤や青のベリーやラズベリーがついているハートのリースに食いしん坊の天使が舞い降りました。その時、キラキラ光る雪の結晶と羽を落としていきました。

 

実は、食いしん坊の天使たちは、ロマンスを運ぶためにやってきました。

 

下につるさがった小さなリースには、豊かな実りとしあわせが永遠に続きますようにという祈りがこめられています。

 

リースは、円形をしていることから『永遠』という意味があり、ピンクのバラには、LOVE(愛)がこめられています。 

 


天使のキャンドル
どちらもキャンドルを灯すことができます

 

左側の天使の器のキャンドルは、買ったばかりのころとてもいい香りがしました。右の天使は、バラのあるところにキャンドルを立てることができます。

 

ハートに灯をつけて・・メリー・メリークリスマス🕯。

 


3人の天使が音楽を奏でるクリスマスベル
1999年 リヤドロのクリスマスベル

 

1999年、ヨーロッパを旅したとき、スペインの記念にリヤドロでクリスマスベルを購入しました。

 

3人の天使が歌を歌ったり、ハープを奏でたり、笛をふいています。天使のあいだには、♬がついた楽譜がリボンになってたなびいています。

 

もちろん、ベルとしても音が鳴ります。

 

愛らしい天使たちをながめていると、清らかな気分になります💫。

 


ハート&天使のクリスマスの飾りつけ
2018年 クリスマスの飾りつけ

 

赤い靴下とサンタさんは、ノブにつるすことができます。靴下には、ちゃんとプレゼントを入れることもできます。

 

これは、クリスマスのころニューヨークに行ったとき、ブルーミングデールズで購入したものです。

 

ノブにつるすのも素敵ですが、こんなふうにオーナメントとして飾るのも楽しいものです✨。

 

そういえば・・

ニューヨークのクリスマスはイルミネーションがとてもきれいで、デパートのショーウィンドウのクリスマスの飾りつけにもウットリしたことを思い出しました💖。

 

あのころは、すべてがキラキラしていたなぁ~🎉。

 


テディベアにもクリスマス・・
テディベア・・ぼくもプレゼントほしいなぁ~

 

天使たちが幸運を運んできてくれることを祈りつつ・・

 

テディベアにも、プレゼントが届きますように・・🎁。